4/16アストロビジョンボード™️作成会を開催します

自分のホロスコープに火の要素がない人はこのヨガワークがおすすめ!

火の要素をとりいれる

こんにちは!ポポからインタビューしたことをあやみが書いてます。

星と手帳部もトライアル期間が終了し、皆様のニーズも見えてきました。

部員の皆様、わりと水星座が多いようです。
太陽、月、水星、火星、金星に水星座が多い方や、太陽や月に魚座が入っている方は、エネルギーの出し方が苦手だったり、柔軟で繊細すぎてやりたいことができなかったりします。感受性が強くとっても優しくて周りを大事にし過ぎてしまうんですね。

通常の星占いであれば、「しょうがないね」で終わるところですが、ヨガワークを取り入れている星と手帳部ならではの提案があります!

それは「火星座の要素を体に取り込む」ことです。

なに・・・それ

 

火星座が個人天体にないとどうなるのか

太陽・月・金星・水星・火星の5天体は個人天体と呼ばれます。個人の性格に影響を及ぼし、自分でも実感しやすいところなのです。

個人天体に火星座(牡羊・獅子・射手)がひとつも入っていないという方はよくいます。

また、アスペクトの関係で火星が強く出ない方もいます。

そういう方がどうなりやすいのかというと、

  • ノリが悪い
  • 大事なところで行動ができない
  • エネルギー量が低い
  • 物事を楽しむのが下手になる
  • 自己表現ができない

これは例で、風星座が強いのか、地星座が強いのか、水星座が強いのかでまた違いますが、火星座はイエーイ!って人生を楽しんで、「私はここにいるよー!」と自己主張しつつ、グイグイみんなを引っ張っていくエネルギーがあります。スポーツ選手などは火星座が多いのです。

火星座があってもエネルギーが弱い人も

太陽獅子座なのに、エネルギーが感じられず、おとなしい人もよくいます。太陽や月が12ハウスに入っていたり、月魚座だったり、理由はいろいろあるのですが、太陽が発揮されていないとせっかくの火星座がもったいない!

火星座の要素を取り入れるには

火星座の要素を取り入れて自分をエネルギッシュにしていくのには、

  1. 火の呼吸
  2. 激しい運動で汗をかくこと
  3. 丹田力を身に着けること

が効きます。

①火の呼吸

こちらの動画を参考に↓
激しく呼吸するとエネルギーが湧いてきます。動画にはデトックスとありますが、火の要素を取り入れるのにぴったりの呼吸法です。

②激しい運動で汗をかくこと

星と手帳部のポポヨガでたまにやりますが、エアロビクスのようなヨガ、ダイナミックアーサナがおすすめです。
動画はまた後日UPしますね!

トランポリンやボクササイズなど体を大きく動かしす激しい運動ならOK!

③丹田力を身に着けること

ヨガや東洋医学の考えではエネルギーは丹田(おへその下あたり)から湧いてきます。ここを鍛えることにより、ポジティブなマインドになり、心の軸もしっかりとしてきます。
心だけを成長させるのは難しいですが、丹田を鍛えるのは簡単。丹田から心を鍛えましょう!

まとめ

部員の皆様とお話して、水星座が多い方の悩みはなかなか深いなあと感じています。
というのは、上司とかって火星座や地星座が強いことが多くて、水星座が多い方はマウンティングされやすいんですよね。

「自分に火星座があったらどうなるんだろう、どんないいことがあるかな」と考えてみるのもおススメです。
エネルギッシュになれたら、こんなことを楽しみたい、こんな風に仕事をしたい、など妄想しつつ、運動や呼吸を試してみてくださいね!

「こんなので本当に効くのかな」と思われる方も、とりあえずやってみましょう。ダイエットにもいいですから、悪いことはありませんよ!

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