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運を上げたいなら、誰かの運にならないと。たったひとつの開運法

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運ってそもそもなんなんでしょう

運って勝手に降ってくるイメージがありますか?
永遠に滾々と湧いてくるイメージですか?

そんなことはありません。

では、あなたが「運がいい」と思った時のことを考えてみてください。

「たまたま入ったカフェで誕生月割引をしてもらった」
「飲食店で支払いの時、手持ちがない!と思ったら友人がおごってくれた」
「コーチが、通常10000円かかるコーチングセッションを特別に無料にしてくれた」
「財布を拾って届けたら、お礼をもらった」


運がいいときって、何かを誰かに「してもらってる」のではないですか?

「宝くじが当たるのは『誰かに何かをしてもらってる』わけじゃないよ」
と言われるかもしれません。

でも、宝くじにあなたが当たるのは、その他何万人の人が外れくじを引いて、それにお金を払ってくれたから、あなたが当たるんですよ。

運が悪い人というのはここに気づきません。

他者に何をも与えないでおいて、自分だけ運をくれだなんて、自己中心的にもほどがありますよ(おこ)!

運は、紛れもなく「誰かがあなたにくれるもの」なんです。

誰かの運に、あなたがなるのです

たとえば、家族。たとえば、恋人に。たとえば、同僚に…。

「あなたと一緒にいられるなんて、運がいいな」

そう言ってもらえる人になりましょう。

一緒にいて運がいいと感じてもらえる人には、たくさんのツキが巡ってくるのは当たり前ですよね?
だって、一緒にいると感じが悪くて居心地が良くない人…つまり

「こいつと一緒にいることになってしまって本当に運が悪いなあ…」

と思っている人に、儲け話を持ちかけますか?信頼できるコーチを紹介しますか?素敵な異性を紹介しますか?

しませんよね…。

たとえばこんな人は「この人と一緒にいるとは運が悪い」と思われる

  • 愚痴が多い
  • 文句・批判が多い
  • 物ごとの暗い部分ばかりとりあげる
  • ネガティブ
  • 成長する気がない
  • 他人に依存しがち
  • マナーが悪い
  • 不愛想・仏頂面
  • 他者を助けない
  • その人の周りにいる人も感じが悪い
  • 自分のエネルギーを吸い取っていく

こんな人になってませんか?
もしひとつでもあてはまるなら、あなたの運が悪いのは間違いなくあなたが引き寄せているものです。

他者の「運」に進んでなれる人

ではどんな人なら、一緒にいて運が良いと感じますか?たとえば私ならこう思います…

  • ポジティブ
  • 笑顔が多い
  • 朗らか
  • 親切
  • 成長しようとしている
  • 話をしていて楽しい
  • その人から学べることがある
  • 姿勢がいい
  • 建設的な話をする
  • 物事の良い面を見ようとする
  • 周りにいる人も良い雰囲気がする
  • 一緒にいるとエネルギーが湧いてくる

他者の運に進んでなろうという人は、自分の利益だけを考えません。相手の身になって、相手が喜ぶことをします。

他者の運になるということは、すこしだけ自分を犠牲にすることでもあります。なぜなら自分の時間を削ることにもなったり、つらいと感じていても朗らかな雰囲気を保とうとするからです。

でも、はじめはほんのすこしの犠牲でいいのです。その「すこし」から始めてみませんか。

私が運が良い!と思ったとき

そもそも、この開運法というか一種の摂理を思いついたのは、自分の体験からです。

私はこのブログやセミナーのことをシロクさんからお話しいただいたとき、「なんて運が良いんだ!」と思いました。シロクさんにお声がけいただいたとき、いろんな方が「シロクさんはキャラが立ってるな」「シロクさんの占いは良く当たる」と言っていて、もうすでに人気者でした(笑)。シロクさんはまた、「これからどんどん飛躍していくに違いない人だ」ともよく言われていました。

そんな人に声をかけてもらえるなんて、超ラッキー!と思ったんです。シロクさんと個人的にビジネスの話ができるとは思いもよらなかったんですね。

そしてその後ポポに、仲間に入らない?と声かけしました。

そのときの彼女の言葉に私は驚いたんです。

「本当?ラッキー!」

あれ、私自身が「ラッキー!」をあげられたんだ!と気づきました。

これって不思議なことです。
なぜなら私もポポが「YES」をくれることがラッキーとも感じていたからです。お互いにラッキー!と思っていたわけですね。

ラッキーは連鎖するのです。

まとめ:小さなことからでいい、誰かの運になろう

このことからもわかるように、誰かの運になることって、最初はほんの小さなことなんです。
私がよくやるのは、ごはん時に家にいらしたお客様と一緒にご飯を食べる、ということです。

ご飯を一緒に食べようと約束していなくても、とりあえず誘ってみます。お客様にしてみれば「ご飯代が浮いた。ラッキー!」かもしれませんし、「農家の野菜を食べられる。ラッキー!」かもしれません。
美味しいご飯でないとラッキーにならないかもしれませんので、美味しく作れるように研究は日々しています(笑)。
私にとっても、ご飯を食べてもらうのは貴重なことですし、ご飯時が楽しくなりますので運が良いことになります。Win‐Winです。

手帳にメモすること

 

今日あなたがもらった「ラッキー」は何ですか?

今日あなたが誰かにあげた「ラッキー」は何ですか?

あるいは、笑顔をいつもより増やすだけでも、誰かの運になります。

家族や同僚は、あなたの笑顔が増えれば気分がいいのではないでしょうか?

ぜひ、すこしのことでいいですから、誰かの運になることを始めてみませんか?

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