陰陽バランスをチェックしよう!あらゆるものに二面があると理解するワーク

 

すべてに陰陽どちらもが存在する

 

こんにちは、メリッサです。

しんどさや生きづらさを感じ、どうすればイイの?と本やネットで調べてスピリチュアルや引き寄せに出会ったときに陥りがちなのが、

 

ポジティブ最高!ネガティブは✖!

 

という考え方。

 

生きづらいと思っているときは、視野が狭く思考がネガティブに偏りがち。

なのでポジティブに焦点を当ててあげるのは、確かに有効です。

ただ、そこでポジティブ『だけ』であるべきと思い込んでしまうと、結局「視野が狭い」「偏りがち」という状態からは抜け出せていませんよね。

 

一昔前に書かれた本やサイトではポジティブonlyが推奨されているものもありますが、最近の傾向は変わっています。

 

ポジティブもネガティブもどちらも両方見えていて、

バランスが取れている状態であることが理想。

という考えです。

 

つまり、視野が広く、思考が偏っていない状態ですね。

 

ジャッジは必要ない

  • 陽:光、明、男性、始まり、ポジティブ、喜び、勝ち、生、早い、右、硬い
  • 陰:影、暗、女性、終わり、ネガティブ、悲しみ、負け、死、ゆったり、左、やわらかい

 

私たちが住むこの世界は、物事全てにおいて二面の性質を持ち合わせています。

表裏一体で陰と陽のどちらもがあって、一方だけでは成り立ちません。

 

何か他のものと比べたとき初めて、こちらが陰であちらが陽という性質が生まれます。

どっちが正解で間違いでもないし、どっちが良くてどっちが悪いというものでもありません。

ただ受け取り手がどう感じるかという違いがあるだけです。

 

有名なのは、半分お水が入ったコップの話。

「半分しか」お水が入っていないと感じるのか、

「まだ半分も」お水があると感じるのか。

人によっても捉え方は違うでしょうし、そのときの体の状態によっても変わりますよね。

 

朝は夜の終わりですが、1日の始まりでもありますね。

朝というだけでは、始まりでも終わりでもありません。

朝が来ることが、憂鬱な仕事を抱えているときは気が重いかもしれませんが、楽しみなデートを控えた日は嬉しい気分で迎えることでしょう。

 

あなたの身に起こった出来事も同じこと。

それをポジティブに捉えるのも、ネガティブに捉えるのも、実はあなた次第なのです。

何か悲しいことが身に起こったとき、その裏にあるポジティブな要素に気が付くことができるでしょうか。

 

無理やりポジティブに考えるのではなく、

視点を高く視野を広げて、双方を俯瞰で見る。

陰陽ともにバランスの整った状態で、起こった物事をあるがまま見る。

良い悪いのジャッジは必要ありません。

 

ワークのやり方

言葉遊びのように、最初は気軽に脳トレのつもりでやってみましょう。

 

①あなたの長所は何ですか?短所は何ですか?

就活のエントリーシートの様ですが。笑

自分の長所と短所をそれぞれ書き出して下さい。

多ければいくつでも構いませんが、難しければ最初は3~5つずつくらいを目指してみましょう。

 

②長所⇔短所でどのように言い換えられるか考えてみましょう

最初に書いた時点で、いくつか表裏一体になっているものがあるかもしれません。

それらは分かりやすく繋げて、チェックしておくと他のものを考えるときのヒントになります。

 

例:飽きっぽい⇔フットワークが軽い

気が利いて愛想が良い⇔八方美人

人に合わせすぎて自分の好き嫌いが分からない⇔その場の空気を読んで人を喜ばせるように動くことが得意

 

③身近な人やアニメキャラなどでも、やってみよう

家族や友人の長所・短所を書き出し、長所⇔短所を言い換えてみましょう。

好きなアニメキャラやドラマ・映画の登場人物で試してみても面白いです。

 

例:サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ちびまる子ちゃんなど

それぞれのキャラクターが特徴的なので、考えやすいと思います。

 

【応用編】

ここから先は、時間と気持ちの余裕があるときにどうぞ。

 

④映画や本のストーリーで

何か大きな問題に直面したときに、それを経験することによって、あるいは乗り越えることによって身についたものや得られたことは何かをイメージしてみましょう。

映画や本の場合はその先のストーリーが分かっているので、必ず何か得られたものがあるということが分かりやすいはずです。

 

⑤ニュースや人の話を聞いたとき

特に誰かが可哀そう・災難だね・運が悪かったねなど、ネガティブに感じたことに大して、どんなメリットがあるのかを想像してみましょう。

その体験をしたことによって得られたもの、手に入ったものは何だろう?とイメージしてみてください。

 

⑥自分の身に起こったこと

もしも出来そうであれば、自分の身に起こった出来事を同じように考えてみてください。

  • デメリットしかないと思われた出来事の中にある、メリット
  • その出来事を乗り越えたからこそ身についたもの
  • その出来事がなければ、今の自分はどう違うだろう?
  • その出来事がなければ、どんなデメリットがあるだろう?

 

陰陽バランスよく見られるように普段から意識しよう!

幸運続きでラッキーな人を見れば羨ましくなりますが、その裏にある欠点は何だろう?

険しく困難な道を歩むことでしか手に入らないものは何だろう?

 

普段から意識して、陰陽ともにバランスよく見られるよう練習をしておきましょう。

 

神話の法則でも、成長は右上がりに一直線ではなく必ず山あり谷あり。

自分が成長すればするだけ、得られるものも課題も大きくなっていきます。

乗り越えた後に得られるものがあるということを知っていれば、大きな問題に直面したときでも前に進めるはず。

 

またこのワークをすることによって、今の自分がどちらにフォーカスを当てる癖があるのかチェックすることもできますね。

 

星と手帳部では自力で願いを叶えられるあなたになるお手伝いをしています!

ワークをグループで行うことによって、1人では見えなかった自分自身が見えてきたり、仲間のアイデアや気付きに触れることで変化が加速します。

『みんな違ってみんな良い』を、私たちと一緒に体感してみませんか?

オンラインサロンについて詳しく見てみる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)