5/29 射手座満月の瞑想会をします

手帳ワーク:望む選択リスト【選択して後悔したことを言い換える】

望む選択リスト

人間は日々、選択をしています。

こんにちは、あやみです。望む未来がわからない、そんなお悩みありませんか?

あなたの選択をみれば、問題が見えます。

たとえばこんな選択肢たちがあります。

「なんかモヤモヤする女友達と、付き合い続ける OR サッパリ関係を終わらせる」
「マイル損してるとわかったのでクレジットカードを乗り換える OR 面倒なので乗り換えない」
「居心地が悪いので転職する OR 会社に悪いなと思って居続ける」
「SNSでクソリプがあったとき闘う OR 無視する」

日々起こる選択の数々。

ちいさなことですが、人生を形作っているのはこのちいさな選択の積み重ねです。

選択にはあなたの価値観が表れます。

上の例で言えば、モヤモヤしても友達と付き合い続ける人は、自分の幸せ感よりも和を重んじることの方に価値を感じていますね。
どちらがいい、悪いというわけではありません。

ただ、もしあなたが、あなた自身に居心地が悪くなってきたら…?

実は本当に望んでいる結果と違う選択をしているのかもしれませんね。
なぜ望まない選択をしてしまうのかというと、「自分が望む選択がなんなのかわからない」からにほかなりません。

もしいまの自分に居心地が悪いのなら、自分の選択を見直すきっかけかもしれません。

自分の本当の望みを洗い出すには

やりたいことリストは、わかりやすいですよね。自分が素直に「やりたい!」と思うことを書くだけなのですが、「自分の選択した結果が望むものでない」という場合、ちょっと難しいんです。ちょっとした選択は、無意識に選択していることがほとんどです。

ですので、「して後悔したこと」が分かれば、逆算的に「じゃあこうしてればハッピーだったんでは?」と仮説が立てられるわけです。

望む選択リストのやりかた

①ノートを半分に区切り、左側に、して後悔したことをリストアップ。

②「もし今後同じことが起こったら、どう選択したい?同じ機会があったらどうしたい?」と自分に問いかける。

③右半分にその答えを書く。

して後悔したこと

左側に書かれていることは、もうすでに選択したことです。その選択をした時点では、ある程度考えて選択をしたはずですよね。

でも、結果後悔したということは、望んでいたようで望んでいなかった、あるいはその選択は望んだ結果になりにくいということが考えられますね。

私の場合(赤裸々でお恥ずかしい)、頼まれごとを断れない、生粋の日本人なわけです。

私の例で言うと、「無料でビジネスコンサルをした」ということは、その時点では相手に利があり、私もニーズがわかるからOKと思っていたからです。
でも、結果的に相手は私を「無料でどこまででもしてくれる甘い人」と認識してしまい、無限に求めてくる人になってしまいました。これでは相手にとっても自分で学ぶモチベーションにつながりにくく、私にとっても利はありません。
これは改善が必要です( ;∀;)

相手もモチベーションが上がり、こちらも知識を出し惜しみせずオープンにコンサルできる料金をしっかりと交わすことが大事なんですね。

また、頼まれごとを断れないに加えて、無駄に120%の力で奉仕してしまうので、相手が「え、そこまで求めてないかも…」ってなったり(笑)、結局自分を忙しさで苦しめたりしてきたわけです。

人をついつい助けたくなってしまう月蟹座の悩みですね。

これをどう選択したら、自分や相手はハッピーなんだろう?と考えた時に、「優しくするのは相手のためにならないこともある」という気づきが得られました。

本当の優しさは、頼まれごとを断らないことではないなと思えたんです。

ホロスコープを使うともっと見える

このリストを眺めた時、蟹座の問題点ばかりが出ているなと気づきました。
多分今日は蟹の気分の日なんでしょうね。

きっと太陽山羊座やアセンダントによる、「して後悔したこと」はもっとあるんじゃないかな、と思います。

(書いてるうちに思い出してきた、派遣でチョコレート工場行ったときに自分の采配で仕事ができず、すごく後悔したことを…。
また仕事で管理したいがために山羊座のマネジメントパワーを発揮しすぎて周りが見えなくなり、人を居心地悪くさせていたこと…。)

また後日、山羊座なマインドな時に「して後悔したこと」を考えてみようと思っています。

みなさんもぜひ、望む選択リストを作ってみてくださいね!

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