5/29 射手座満月の瞑想会をします

なぜセルフマネジメントに月星座を使うのですか

本当の星占い?

みなさんが普段口にされる「私は乙女座です」「私は水瓶座です」などの星座は、実は太陽の星座です。いわゆる12星座占いというものです。

それに対して実際の星占いでは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星と、10個の天体がどの星座に位置しているのかを考慮します。

 

月の役割とは

では、その中でも月とはどんな役割があるのでしょうか。

 

月とは、その人の性格、内面、習慣、クセなどを表します。

そのため、太陽の星座だけをピックアップした12星座占いを見ても「当たってないな」と感じる人がいるのです。太陽の星座が性格を表すとは限らないからです。

 

星占いにおける太陽と月の関係

太陽とはいわば人生の目標、目的地のようなものです。牡羊座の人は牡羊座的なもの目指すということです。

牡羊座的とは、先頭に立って何かをする、新しいことに挑戦するなどです。

 

では月は何かというと、太陽の目標に進む力を支えるための土台のようなものです。

松村潔さんという星占いの研究家は

月はあなたという植物の根であり、その根を張る土にあたります。そしてあなたは文字通り太陽に向かって伸びていくのです。

と表現されています。

 

月星座をセルフマネジメントに使うと

つまり、月星座とはあなたの根本的なベースになります。

これをうまく利用すると、自分に合ったやり方でセルフマネジメントができるようになります。

 

従来のセルフマネジメントや手帳術は使う人の個性を無視したシステマチックなもののため、合う人や合わない人が出てきます。

月星座を使うとこれらをさらに自分仕様にカスタマイズすることができます。

 

星と手帳部では、月以外の星もフル活用して「自力で願いを叶えられる人になる」ためのお手伝いをします。

 

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