アファーメーションする前に呼吸法をしようー山羊座満月瞑想会でアファメーション

山羊座満月の瞑想会 アファーメーション

事後報告になってしまいましたが、山羊座満月の瞑想会がありました。

毎月の星と手帳部の瞑想会ではヨガコーチのポポが色々な瞑想法を月替わりで試してくれるのですが、先日はマーフィーの法則のジョセフ・マーフィーのアファメーションを瞑想に取り入れました。それがすごく良かったのでみなさんいシェアします( `ー´)ノ

そもそもアファメーションとは

アファメーション(affirmation)とは肯定的な断言をする事。個人的な「誓約」をする事。

具体的には「~したい」「こうなれば良いな…」という願望を「~なっている。」と断定して繰り返し唱える事で、潜在意識に働きかけ、変化や成長が遠くの未来にあるものではなく「今・ここにあるのだ」という現実を作り出す事と言われている。

引用:はてなキーワードより

よく聞くのが

私は自由に使えるお金があふれるようにあります…

 

今日の一日は最高になります

私は最高にハッピーです

というような。つまり肯定的な言葉を断言・現在形で表した文章を読み上げるのがアファメーションです。

しかし!

アファメーションもやり方を間違えると、逆効果なのです。

というのは、アファメーションの大前提として、

「アファメーションを肯定的にとらえるメンタルの土台があること」

「アファメーションを素直に信じること」

があります。

どういうことかというと、「私は豊かだ、私は素晴らしいパートナーに恵まれている…私は幸せにあふれている…」とつぶやきつづけているとき、
「あほらしい。私の貯金残高は500円、パートナーどころかモテてもないし。あほらしい…」と脳みそ(顕在意識)が働きかけてくるんですね。

ある意味当たり前です。現実はそうではないんですから。

そこでヨガの呼吸法の出番です。

ヨガの呼吸法をしてからアファメーションしよう

アファーメーションをするときは、呼吸法などを行ってから瞑想後にアファメーションを行うと、顕在意識の働かない「無の状態」ー潜在意識にアファメーションの言葉が入っていくのです。

呼吸法をせずにアファメーションを行うよりも、呼吸法+瞑想をしてからアファメーションを行ったほうが、理想のセルフイメージを潜在意識に取り込見やすいので、かなり効果が高いそうです。

ヨガコーチのポポがヨガの呼吸法を教えてくれました。

それは火の呼吸と言うアーユルヴェーダに基づいた呼吸法なのですが、

エネルギーが足りない時
体力をつけたい時
アグレッシブになりたい時

に使うとよいとされています。

火の呼吸はとても早いリズムで力強く鼻から息をふん!ふん!と吐きます。

吐く時に横隔膜をへこませるようなイメージで力強く早いリズムで吐いていきます。

それを30回練習した後、108回煩悩の数×3セット行いました。

付いていくだけでけっこう大変!でした( ;∀;)
でもだからこそ、終わった後は脳内がすっきりしています。真っ白というか、無な感じ。

瞑想の前に呼吸法を行うとすんなりと瞑想に入りやすいと言われています。
特にこの火の呼吸はかなり早いリズムで行うので呼吸に精一杯になるので瞑想に入るのが楽に感じました。

瞑想法はお子さんがガイダンスをしてくれるので、それに従って呼吸に意識を集中したり、心臓の音に意識を集中したり、外の音に意識を集中したりして、他のこと(悩み事など)を考えるのではなくて一点に集中することによって、今ここに集中することができます。

マーフィーの法則のジョセフ・マーフィーのアファメーション

瞑想を10分ほど続けた後ヨガコーチのポポさんが、マーフィーの法則で有名なジョセフ・マーフィーのアファメーションを朗読してくれました。

 

お金に対する不安がなくなったり、仕事に対する不安をポジティブなものに変えるようなアファメーションであったりとか、パートナーシップ・恋愛に関するアファメーションであったりとか、割とバリエーションのある言葉をいくつか選んで朗読してくれました。

ジョセフ・マーフィーはもともと神学者であったことから聖書・神学に基づいたアファメーションも多く見られました。

例えば神と繋がるとか大いなる自然と繋がるというようなアファメーションも見られました。

仏教の広まっている日本ではなかなかピンと来ないかもしれませんが、大きな自然と繋がるということは自分の意識を清めていくことにもなります。通常「自分、自分!」という風になっている私たちの意識。日常の自分を大きなもの(自然とか、神とか呼び方はいろいろですが)に薄めていくことによって「ジブン濃度」を下げることができるのです。

ジョセフ・マーフィーのアファメーションの数々は山羊座満月にぴったりでした!
ビジネスのことであったりとかお金の事であったりとか地位のことが多く言及されていましたよ。

特に今回の山羊座満月は山羊座のルーラーである土星もぴったりくっついていたということで山羊座の力が強くなると言われていました。

土星には固めるという意味があります。

ことえば自分のやりたかったことを具現化していく、計画として具体的に表や絵にしてみるなど、やりたかったことが実際に実現していくという段になって非常に役に立つ星でもあります。

このように星と手帳部では毎月その星座の新月や満月に合った瞑想法を行っています。

人間は多面体だから…

誰しも自分の中に10天体があると言われています。

誰にでも太陽があり、月があり、水星があり…。それぞれに性格があります。だからこそ、「これが自分!」とシンプルに一口で語ることはできないのではないでしょうか。

誰しも「ひとりが好きな自分」「淋しがりな自分」「強い自分」などなど、多面的な自分が内在しているもので、その度合いやニュアンス・価値観が皆違うだけです。

そういった10天体を生かすためにはまず意識することが大事です。「こんな自分もいるな」と思うことがまず第一歩!

星と手帳部の試みで新しいなー、いいなー、と思うのは、毎月その星々の強みを活かした瞑想法することによって自分の中の10天体をより浮き彫りにさせることができる、ということ。

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